しばらくエントリ飛んでますが。

 ヅカはコンスタントに見続けております。
 星組サンファン・キラルが楽し過ぎてどうしよう。あ、ちゃんとせおさんのデビュタントも観劇予定ございます。一度は見ないといけない(義務)。

 夏は梅芸WSSに全力でしたので、割と早く私の夏は終わりました。夢のようでした。あんなにご贔屓が素敵だなんて聞いてない!!まんまと観劇回数増やしましたからね……。役が大きいのと難役でしたのでどうなることかと色々心配して迎えたのに、杞憂であった。もっとご贔屓を信じなさいということですね、と想いを新たにしております。

 雪組凱旋門GBもなんやかんやで週一コンスタントに拝見させていただきました。銀縁眼鏡白衣(絶筆)


 あと何見たっけか。天河シトラスはチケットないようと叫んでいたらお友達のご協力で回数重ねられました。ありがとうございます。
 星組落語・キラルはぽこ様がラストって認められなくて泣きながら見てた。ほんとつらかった。そしてきろくちゃまがかわいい(ひらがな(おもわず))。くらっちがかわいくてかわいくてかわいくてかわいかった。あの子が幸せになれますようにと祈るモンペの会。キラルはあーさまがすごかったです。わたし何回堕とされたかよく覚えてないんですけど(´・ω・`)
 月組さん振分もちゃんと雨に唄えばもラスパも見ました!ラスパはれいこくらげの相性の良さよ……。最近の作品ではくらげちゃんの演技に泣かされることが多いなぁ。タマル以来かな。雨に唄えば。たまさますごかった!そしてみやさまも!!あの2人がいてこその演目だったのかも。たまみやのバランスの良さはなんと言ったらいいものか。れんこんさんの監督があの学年とは思えない場面の支配力で末恐ろしい……。
 あ!忘れてはいけない。みなみまいとさま初バウ、セニョール・クルゼイロ!拝見しましたよ!ほんとこれも夢のようでした。マイティが0番に立っててしかもわたしがマイティの運命の女と呼んでいるしろきみちゃんいるじゃないですか。たまりませんね!

2018年も早や如月。

 雪組ひかりふるは凪様ロラン夫人にステータス全振りして終わりました。(何を)
 2月に入ってからの咲ちゃんダントンのお芝居が大好きでした。お声も変わったよね?かすれてたとこがなくなって聞きやすくなった。人生のよろこびをしりたいですおしえてください。(十分楽しんでるじゃないかと言われそうだが)
 デムーランとリュシルは末長くお幸せにな(ギロチンの露となりましたけども)。回を重ねるごとにみちるリュシルが綺麗になっていくのが恐ろしかった。コマさんすご過ぎる。相手役さんによってこんなに変わるのかって思いましたよ!最後3人で歌うとこは涙せずにはいられない。だいーたんにーいこーうぜーおーとーこーーなーーらーーー(´;ω;`)
 あーさサンジュスト。きたよ脚本家に書かせるタイプの役者さんのはまり役(震)。なにが怖いってあーさがこわい。あの虫ケラを見るような蔑みかつ嘲りの視線が怖い。お歌も台詞もブレス音が気になってたのをきれいに修正してきたのほんとこわい。左側の髪をすっきりまとめてイヤリングしてるのも怖い。あれ計算づくでしょ……。あーさサンジュストの手にかかってしまったのだからトップさんのお役なのにロベスピエールが地を這っちゃうのもしょうがない。今回のパリはジャニーズ系サンジュストがいるにも関わらずロベスピエールが人気なのかそうか。(前回のパリは美のロベスピエールに慣れてしまわれている超絶な美意識の街)
 天月くん。全ツ桜路くんに引き続き雪95の思うがままの作品であった。発言を制止されたい。木槌叩かれたい!!(とは)
 きいちゃんは最後の最後でお芝居が良くなったように思うけど、またかという気持ちがないでもない(幕末もそうだった)。どうしてあれが最初からできないのというか、最終週に見なかったら芝居の評価あげようがなかったよ。公演期間最後でよくなったかなと思っても次作でまたスタートラインがそのよかった場所じゃなくてまた元に戻っちゃうのなんなんだろう。お稽古期間とムラ・東宝公演期間を経ないとあそこに辿り着けないとしたら正直厳しい気がしている。次作凱旋門で理事に相手をしていただいたらなにか変わるのかな。
 いまスカステで桜華新公やってますけども愛奈姫の本役さんになにが足りないかを新公で明確にされてるのも同じところなんだよね。歌が上手いと言うだけではダメだっていう。その先に伝わるものって演技力なんじゃないの。音はあってるし声も特徴あって綺麗だとは思うけど、それだけでプラスのなにかがないから伝わらない。声も出てるけど声質のせいか上に抜けてしまうというか前に出て行く感じがない。耳をするっと通り抜けてしまうんだよ。すこし耳にザラつくくらいでもいいからこころを揺さぶってほしいです。ひめさまオランプのソロ聴いちゃうとびっくりしちゃうんだ。あの半分でもいいから声の圧と押し出しが使えないものだろうか。
 ドレスさばきにしてもみちるのが市民階級のはずなのにドレスの扱いも姿勢も綺麗なんだよね。貴族階級の差が出るはずのところで出ないの不思議。まぁおかげでバレないのかもだけど、ひめさまがお母様であのエレガントな母親その薫陶を受けてそれか?とか思わないでもない。ひめさまのお母様役が領地貴族の割に出来過ぎてるのか?(そっちに疑問を持たねばならないというのもなぁ)
 ヒロインタイプじゃない人にそれを求めてるのは酷かもしれないけど、娘1がそれをやらずに誰がやるのかわからないから書くだけ書いておく。

 SVも暴風雪しか記憶にない。あと咲きわ。個人的に咲きわ超推してる。情熱の一夜の挑戦的なきわちゃんの口角がクッとあがった笑みが大好物です。海の見える街もあんだけ踊れるって全然知らなくてなんていい娘役さんが来てくれたの!ってなりました。海の見える街と言えば縣くんがおそろしい。なんなのあのダンスのパワーと押し出しは!!それとまちくんがすごいダンスで目を惹くようになっていて、とても、とても、嬉しいです。スタイルの良さを存分にいかすようになったのと、ダンスの振りの余韻がきれい。


 ということにしないと、SVは星組エンタテとの比較をどうしてもしてしまって消化不良過ぎるからです。エンタテがみっさまの万能さをフルに活かしていろいろ詰め込まれ過ぎてたせいもあるけれど。
 デュエダンがあれってほんと不満しかない。ダンスのうちに入らないと思ったよ。デュエット見たかったわけじゃなかった。ちゃんとトップコンビに踊って欲しかった。トップさんが踊れなかったら娘1がくるくる周りを踊るもんだと思ってたけどそうでもなかった。踊れないほどキツイ構成だったかって言うとこれまた違うと思うし、みっさまにはあれだけ踊らせて歌わせてたじゃないってやっぱり比較したくなっちゃうんで。
 中詰めラテンのお衣裳の捌きも気になったんだよなー。きいちゃんのお衣裳はもう少しなんとかならなかったのか。ゴールドのドレスとパレードの水色のドレスのラインが彼女には酷ではなかったか。どうしてあんなにヒップにボリュームもたせたのか不思議でしょうがない。男役さんも袖と裾の段フリルがちゃんと捌けて動きを見せられてる人とそうでない人の差がね……。誰とは書かないでおくがまぁ察してください。
 2番手以下には不満はないがトップコンビに物足りなさが(歌以外の点で)残るのであったよ…。みちふうと比べちゃいけないとは思うけど野口先生のあの構成は比べるしかなくないですか。


 変わって、宙組東上不滅の棘。日本青年館に通いました!
 ららちゃんヒロインおめでとう!!かわいすぎてたおれた。何度倒れても足りない。声の幅も表現力も広がったように思います。
 あき様がお美し過ぎてなにがなんだかわからないうちに終わったというか、座ってるだけであのなんていうの?!?!いろんなものを表現し過ぎじゃない?!?!
 梯子に腰掛けても美しいし、またもや少しあきららでしたし、お父様はりんきらさまですし、私はとてもしあわせでした!!
 あとパレードのばんばんするあき様がかわいすぎてたおれました。なんなの。あううううう(ことばにならない)

今回のフランス革命の立ち位置はジロンド派です。

 花組さんが恐ろしかった。
 ハンナのお花屋さんのキキちゃんと舞空瞳ちゃんの並びの良さ。あれ娘1のお役はあれでいいの・・・・?
 はいからさんが通るは全般的にやばかったとしか・・・・。キャスティングの時点でどうにかしていると思ってはいたが、ポスターは更にやばく、舞台はもうなんだか語彙が壊滅しました。れいちゃんがかっこよすぎて余裕あり過ぎてくやしい!そして華優希ちゃんが紅緒さん過ぎて・・・・。セリフが詰まったり噛んだりはあるけど、そういうのは横に置いておける位にはひたすらにかわいくてかわいくて健気でたまらん。マイティ鬼島少尉はやっぱりああいう感じのちょっと陰のあるお役を振りたくなってしまうのかしら。れいまい並べてるだけでも威力恐ろしいのに、ちなつさままでいらっしゃったんですよ!?おかしいだろ!!そして最後のご挨拶で鬼島少尉の告白を真正面で直撃してもうなんだか生きていてよかったなって。そして環さまとはなかよくなりたい!しろきみちゃんだいすき!!


 宙組 神々の土地/クラシカルビジュー
 ゆーりさんが惜しい。ああいう娘役さんってなかなか出ないと思うんですよ。そこにいるだけでヒロインたりえる人が娘1なんじゃないかと考えているんですけど、最近の傾向はそうではないようで。なので興味が薄れてきてるんですよね・・・・。
 まあ様はあんなに素敵なトップさんがいなくなるってまだ実感がないんですけどほんとうなのかな。いまの宙組はすごくいい感じだと思うんですが、当然トップさんが変わるとそのままというわけにはいかないと思います。ヅカの面白いところはトップスターさんによい管理職たれという要求もあるところだと思います。舞台で主役を張るだけではなくて、組長・副組長の本当の管理職とは別の管理職の役目がある。
 東京はチケット厳しいのはトップ退団だからしょうがないと思っていたんでムラに通い詰めたんですけど、行っておいて本当に良かった。
 ジナイーダの美しいものを見ることには意味があるわってあれ以上の真実はないね。
 上田久美子先生の脚本は演者から語られる端々を拾うととてもきっちり設定がなされているというのに、それでも観客に様々に背景を未来を関係を推測させる。おそろしいわ……。そういう作品が好きなせいもありますが、星逢もつらいつらい言いながら見てましたが、神々も別の意味のつらさがある。でも見ずにはいられない。座付き脚本演出家の宛て書きのこわさよ。


 最近思うことは、上手い人を選ぶのもそれはそれでありかもしれませんが、そのせいでヒロインがヒロイン足りえていない作品が見受けられて混乱するので、半々くらいにしてほしいかな、と。脇役の方が遥かにヒロインに見えるっておかしいよ・・・・。脚本が悪いんじゃなくて正直配役の問題になっちゃってる。演技力も、歌唱力も、ダンスも、実力のうちであるならば、ビジュアルも当然その中に含まれるべきと考えます。そしてあの劇団はビジュアルこそを求めている場所なんだと思っておりましたよ。


 順番が前後しますが、雪組咲ちゃん東上おめでとうキャプテンネモ、雪組全国ツアー 琥珀色の雨に濡れて/"D"ramatic S!、月組All for Oneも見てきました。雪組はなんていうか観劇日が被って記憶が飛びましたね……(何)。次期を受け止めようとしていったのにそんなに易々とは忘れさせてはくれない。月組さんAFOはたまきちの月組はこうだよ!っていうのがとてもよくわかった。あとちゃぴの使い方が面白いというか、少年性がかわいらしかった。(グラホではああいうお役がはまるのはかなり心配になってた)


 星組ベルリン、わが愛/ブーケ・ド・タカラヅカ雪組大劇場お披露目公演は東京待ちです。月組全ツは関東はきっちり抑えております。地元が楽なのでまあ通い詰めますよね。
 ・・・・雪組は凪様のロラン夫人が見たさ過ぎて日帰りで西に走りそうな予感はしている。あと凪様とあーさのWセンターユニットが死ぬほど見たい。やばさしかないでしょあれ・・・・。*1 元御贔屓が退団されたし、雪組遠征は自重しようと思っていたんですけど、あれは、あれは・・・・だめだ。見た過ぎて><


 そして。星組阿弖流為。当然別エントリです。こっさんくらっちをしあわせにしてくれてありがとう。そして驚異の美のせお田村麻呂様!!!!

*1:凪様あーさあやなでわたしのためのトリデンテが見たいなどと夢見ておりましたがそれ以上のぶっこんできた・・・・

あれから1ヶ月(ほぼ)

 ご贔屓退団から1ヶ月。なにをするでもなく余生を楽しんでるかと思いきや。


 まさかの。

 元ご贔屓*1活動中。

 まさかって言ったね…………(土下座)。でも予想してませんでしたっ(自白)。
 嬉しい予想外ではあるんですが。都合のつくものはチケット押さえておりますので、一応11月まではコンスタントに拝見できる機会があるようです。


 退団公演は悔いのないようにということで残高は気にせず生きるということにしておりましたのと、通い詰めた甲斐がございまして。ムラも東宝もきっちりと観劇できました。ムラも東宝も前楽にアホほど泣いて実は楽は冷静に見れてました。なんであんなに前楽で泣いてしまったのかはよくわからないけど、反動で楽をちゃんと見れたのは嬉しい。前楽はほんとやばくてほぼ幕開きすぐの相模屋二階で踊ってる姿見てもう泣いてた。あれはほんとにどうかしていたとしか思えない。


 そして、流石に退団公演期間中はふざけてんじゃないのってペースで観劇をしていたので、明けはぱったりとペースが落ちるかと思いきや。
 思うほどには落ちなかった。というか平常運転に戻っただけでした。
 以下、千秋楽明けから今日まで見たもの列挙。

 という感じで、結構見てますね……公演列挙しただけで回数伏せてるのがね……誤魔化してますね。スケジュールがどうにもならなくて梅芸OSOを観に行けなかったのが残念。

 阿弖流為、魔都夜曲、神々は個別にエントリを上げたいのだけど果たして書けるのか?神々はムラ遠征した甲斐があった!素晴らしかったです。月組AfOは東宝見てからにします。

 早く書かないと、今週ネモ見るし9月に入ると新生雪組トップコンビも拝見するというか凪様を拝みに行かないと欠乏症でね!(ぶれない
 しかしスケジュールを考えたときに雪組全ツ9月までがまんしたのはやはりまだ覚悟がないからです。実は初日梅芸のあの週末関西にはいましたというかムラで宙組さん拝見してました♡……そして驚かれた。いろんな意味で(笑・主に雪組全ツじゃないんかい的な)。全ツ見れば諦めはつくのですけど、まだ退団公演のBlu-rayも冷静には見られないので(´・ω・`)ね。気持ちの整理をしてからいまのトップコンビをおめでとうの気持ちで眺めたいと思います、そして凪様に改めて恋に落ちたい(やっぱりぶれない)。

*1:退団されたので贔屓とは呼ばない感じ/好きな女優さんとお呼びすべきなのだろうか

そして今年も。

 わたくしは必死でご贔屓退団公演に通いつめておりますが。チケットがないんだよ、なんでこんなにないのか誰か教えて。*1


 今年もやってまいりました。組み替え発表。
 雪組人数減り過ぎだから補充を受けないとやばいよねとは思っておりましたが。

 桜庭舞ちゃん出しちゃうの?!

 なんでこう、組内でも有望なかわいこちゃんを出してしまうのか。しかもまたもや星組さんへ、である。くらっちを出しただけではダメなのですか。それさえも泣くようなつらさであったのに。

 そしてなんとあやなが来ます。ぴーあやなが別れるとは思っていたような思っていなかったような。どっちだ。
 新公ロベピ様をやるための組み替えなんじゃないかって素人でも思いつくわけですが、上に超路線新公4回更に今回ロケット前の銀鏡ソロで1場面まで持っているひとこちゃん、下にはぐいぐい上がってきて客席の目を奪いまくっている縣くん、この2人の間って難しいよね?新公主演済が組み替えで来るのかなぁとか思ってたんだけど、あやな。でもお顔が大好きなので!*2とっても楽しみです。是非凪様と並べていただきたい。そこに天国があるに違いないから。
 しかしだいもんトップの間は歌うま有利な演目になるのは間違いないけどそういう朗々と歌い上げタイプ*3の路線がいない。だいもんとは別のところで作品を作るだけの力量を問われるのだろうか。


 そしてなによりも。
 宙組次期まあまどキキ。

 おキキさまにまどかちゃん合うよねとは思っていたが、この組合せは考えていなかった。順調に花組で上げるとばかり思っておりましたが。
 えーと娘役さんは宙組生え抜きおめでとうございますなんだけど、彼女はもう少し大人になって安定するのを待ちたかったし、ゆりかさんとは持ち味真逆じゃない?!ちょっと想像がつかない。ヴァンサクがあったにも関わらず敢えてそういう。宙組の高身長かつ大人の魅力の男役って印象なんだけどそこに合うかというとちょっと異色だなと思っていたので。色々あったけれども*4ビジュアル面ではゆりかゆーり、俗にいうまかうらがあまりにもハマり過ぎていて、うーーーーんってなる。それはもうしょうがないこと。
 そしてまぁおキキさま花組を経ているとはいえ、1-2が星組出身って(´・ω・`)ってなるよね。やっぱりね。そこにじゅりちゃんまで来るんですよ。正直まだ雪組次期にも(´・ω・`)ってなる部分が拭い去れないのに、宙組次期も元いた組からの手厚さならそもそも組み替えじゃなくて元いた組でいいんじゃ?とかなりかけちゃうんだけど、やはり生え抜きを上げるにはあまりにも力が足りなかったって判断ですか。それはもう異論はないけど。


 波乱があり過ぎて受け止めきれないのが異動発表。昨年9月末、今年は星逢。
 それでもみな前へ進んでいく。



 そして、最後に。あき様本当にありがとうございます。しばらくヅカヲタを続けられそうです。

*1:トップコンビ退団だからだよ

*2:包み隠さないタイプ

*3:ときに朗々を超えて音圧がすごいなと思う

*4:と書かざるを得ない

かなしいけれどみおくるわ

 ムラでご贔屓を見送ってまいりました。

 会に入った時点でご卒業まできっちり見送る覚悟をしてるので(当然)、来る日が来たなと思った3月上旬。

 ムラは笑って送り出せました!ほんとよかった!!

 もっと泣くかと思っていましたが、作品とお役の力と、あとはサヨナラショーでラをぶっこんできた瞬間に(要は前楽) 涙どころか絶叫するかと(ラの白燕尾が大好き!!!!!)思いましたよね。開襟さいっこううううううう!!
 まぁ全く泣いてないわけではないんですよ。Dramatic"S"!!の絆と黒燕尾は毎回泣いてた。あれ泣かなくなる日は来ないと思う。

 階段降りも泣くかなって思ってたんですけど、あまりにご贔屓がお美しくて完璧すぎて息するの忘れてたら、挨拶が始まっていいこと言ってる風なのにやはりどこかおかしくて笑ってる間に終わってしまいました。シンプルなカラーのブーケが長身に映えて、さらに濃いグリーンのベルベットリボンとか素敵すぎるだろ。カラーのブーケってみーちーと一緒なんですよね。ちーさまはラインストーンで束ねてらした記憶だけど。そことも相まってじーんとしてしまいました。

 まだ東宝があるという油断もあると思うので、東京はどうなるかわかりませんが。全力で会いに行って送り出そうと思います。

革命するよ!(半年ぶり2回目

 前回はりんきらツェップス様に対して同じことを言っていた。ハンガリー革命に参加する意欲はあった。
 今回はジャコバン党員になる気満々である。


 全ては美の奇跡、七海ひろきお兄さま演ずるロベスピエール様のためです。


 あの美は一体どうしたことか。
 うつくしいものが衰退、滅びへの道を辿るというのはたまらんのですけれども、それを見越してあのビジュアルでいらしたのであれば全面降伏しかない。
 ロベスピエール様が舞台にいらっしゃる限りはそこしか見ない。まさかの期待値400%のせおくらアルマンマリーがいたのにも関わらず、ロベスピエール様から目が離せなかった。ロベスピエール様がご不在の場合はせおくら、ぽこまおを満喫しました。眼福です。
 だがしかし。ストーリーを知っているからこそできる暴挙。知らなかったらこんな見方してたらストーリーわからんがな!!

 思わず敬称付きでお呼びしないと不敬なんじゃないかと思われるロベスピエール様。結果的には正しくないかもしれないけど、あの美をもってすれば不思議な説得力あるわ。私も熱心な崇拝者になりたい。靴屋じゃないんですけど大丈夫ですかね……。あの美をもってすれば(2回目)こっちは冷静な判断力欠けちゃうと思うんですけど、不満を持つパリ市民の皆様におかれましてはあの美に慣れてた結果の冷静な判断なのでしょうか。無理じゃない?見ててちょっとギロチンにかけられてもしょうがないかなってうっかり思ったりしません?あの方に言われちゃったら!!むしろ慣れる気がしない。慣れた頃に更なるビジュアルでやってくるのが七海ロベスピエール様。
 という感じで自分を見失ってきました。くらっちこと有沙瞳ちゃんの星組デビュー作を見るために遠征した上に、お友達のご尽力でSS席で拝見できまして!パレード目の前にくらっちいて号泣してしまいました。下手先頭2番手さんこっちゃん(おめでとうございます)の隣ってどういうことなの……。その前の紅さんと娘役さん群舞でも2列目上手側センターにいて紅さんと絡む振付もありびっくりしたんだけど。剣心ではじめて娘役群舞に入ったって喜んでからそんなに経ってませんよ?
 更にどんな運の強さなのかちぎみゆご観劇回、くらっちがパレードでちぎみゆお二人にアイコンタクトしてらっしゃるの見て更に号泣。重いファンでごめんなさい。雪組経由のくらっちファンだからこういう行動になってしまうのよ……。

 配役や演出のバランスが色々配慮された上で変更があったりするわけですが。衝撃の干す干されるぽこまお!でけえよ!!!!インパクト大過ぎるわ。そしてせおさんアルマンの洗濯女はまさに男性の女装であった。みっきーの洗濯女は薄汚れたブロンド美人だったんですけど、どういうことなの。雑に被ったはずなのに美人。おそろしや。
 デュハースト、フォークスがいつもよりは控えめ感を感じて、その分オジー、エルトンが前に出てきている気がする。ビジュアルの強いインパクトもあるけれども!ぽこまお異次元過ぎるのに、更にコスチュームものやらせたら群を抜く。そして並ぶと脅威の小顔まおくん。ぽこ様だって充分小顔なのに、あの身長にあのスタイルにあの小顔。まおくんは何頭身なの一体……と軽く錯乱しました。しーらんみっきーのデュハースト、フォークスは、イメージ的にパーシーが黄門様で助さん角さんのような?違うか。パーシーはどちらかというと暴れん坊将軍か……。
 ぴーあやなは身長低いわけではないはずだが星組の誇るツインタワーが高身長高ビジュアルなため少し機会を逸してる感はあるが、小芝居がかわいらしかったのでチェックを怠ってはなりません。
 しどりゅーファーレイはこれまたコスチュームものが似合う美形っぷりで。しーらんのメイク技術の薫陶を感じずにはいられないといつも思うんですよね。そして配役のせいもあるとは思うがもうちょい押し出し強くならないんだろうかしどりゅー……。せおさんより遥かにできるこのイメージなのだが、なぜかチャンスの神様の前髪はせおが運良くひっつかんでしまったような感のある現在ですけども。新公卒業したばかりですから、これからが勝負だろうなー。パップーとアルマン、更に田村麻呂をひっくり返しにいくのはそう簡単ではない気がしている。こうもり、桜華とニコイチなはずがなぜかせおさんがいいセリフやシーンのお役であった。そこら辺から既に差があるのか。
 そして大本命わたくしの遠征の目的!せおさんアルマンにくらっちマリー。たまらんな!!!!せおさんの傍にすっぽり収まるくらっち。寄り添い方がたまらん!!そして愛されてるわあああ。せおさんほんとにありがとうな。今回アルマンの演出が変わっていて、パーシーのイギリス男の恋愛観と、アルマンのフランス男の恋愛観の対比ということで。うっかりさがなくてひたすら誠実で情熱的なアルマン。それに寄り添い支えるマリー。デュエットも素晴らしく、普段ならせおさんが少しふらつきそうになるところとかもしっかり彼女が文字通り支えていたように思う。

 主演お二人というか私がここで述べたいのはあーさま。なんだかここ2作の彼女はあーちゃんと呼べない。あーさまである。元々ダンサーという認識なのだが、ここ1年お歌をがんばっておられて聴いていておっ?!となる程度には上達されている。音域も広がったように思うし、抑揚もついていて、あとはもう少し声に圧が出せればいいなぁ。はりあげてるんだろうけどもう一押し!あーさまならやれる。伸びしろがまだまだある。そう言えるトップ娘役さんである。
 そしてあーさまに見下されたい。割と今回のスカピンでなりたいお役はショーブランです。あーさまにつれなくされたいし捨てられたいし侮蔑の目で見られたい(被虐心)。銀橋にいらっしゃるお姿を見上げていたので余計その気持ちが強くなる。そんな感じです。

 終演後はせおさんのお茶会にまたもやお邪魔いたしまして、大満足。せおさんのお茶会お時間あれば是非どうぞ。お値段以上のせおさんを保障します。